
ディナゲストと骨粗鬆症に、ずぼらーmamaは今日も翻弄されております。
「一難去ってまた一難」って、私のための言葉?

最近、なんとなく続く体調不良。「頭が重い」「体がだるい」「なんか耳が聞こえまい…」と思って病院で検査したら、脳には異常なし(よかった!)。でも代わりに婦人科告げられたのが、骨密度が低い=骨粗鬆症予備軍という新たな試練。
内膜症の治療に必死だったのに、まさか今度は骨?
まさに**一難去ってまた一難!え、私って厄年だっけ?**と笑うしかない瞬間でした。
ディナゲストと骨密度:薬がくれる安心と、置き土産

ディナゲストは、内膜症からくる不快な症状(PMS・月経過多・肌荒れ・ニキビ)を抑えてくれる頼れる相棒。でもね、エストロゲンという骨を守るホルモンも一緒に抑えちゃうもんだから、骨密度が低くなるという事実を突きつけられるわけです。ディナゲストはそのリスクを極力減らした薬らしいけど、私の低い骨密度だと少し心配です。

内膜症改善しても、骨がスカスカじゃ意味ないよー(泣)
骨を守るために「ずぼらーmama」なりに頑張ってること

正直、毎日きっちり対策なんてムリ。
でも、できることから、ズボラ流に続けてます。
- ビタミンDのサプリは、歯みがきの後に置いて忘れ防止!
忘れんぼうには生活動線が命。飲み忘れ防止には「視界に入る」が鉄則! - 日光を浴びる…けど、これが今いちばんの難関!
実は最近、イボとシミを取ったばかりで皮膚科から「日光NG!」の指令が…。
骨は太陽が恋しい。でも肌は全力で拒否!どっちに従えばいいの〜!?
とりあえず、日陰で光合成ごっこしてます(笑)
- 運動は「ながら」が基本!
洗濯物を干すついでにスクワット、子供との公園の時に筋トレ。
頑張りすぎない、でもサボりすぎない。“なんちゃって運動” 実行中です。
この体、誰もメンテしてくれないから、自分で守るしかない

ズボラな私でも、「この体を使い続けるのは自分だけ」って思うと、ちょっとだけ頑張れる気がします。
治療と副作用の板挟み、めちゃくちゃ悩ましいけど、どっちも無視できない。
完璧じゃなくても、自分にできるケアで未来の自分に貯金。
今はそう信じて、ぼちぼちやってます。
同じジレンマに悩むママへ

家事・育児・仕事に追われる中、自分のことはつい後回しになりがち。でも、自分が倒れたら家庭もガタガタ。それを身をもって痛感しました。
もしあなたも同じように「内膜症 vs 骨密度」で悩んでいるなら、まずは**“できることを無理なくやる”ところから、一緒に始めましょ。**
ずぼらでも、ママでも、ケアはできる。
むしろ、ずぼらだからこそ続けられる方法がある!…と信じたい(笑)




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