【切迫入院3ヶ月半】ウテメリン点滴を抜いてからの経緯

切迫入院
ずぼらーまま
ずぼらーまま

こんにちは!2018年/2019年、年をまたいで3ヶ月半切迫早産で入院をしていました!正月も自分の誕生日もぼっちだった、ずぼらーままです\(^o^)/

ついに待ちに待った点滴を抜く日がやってきました!
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!! と思う反面、点滴を抜いた後どうなるか不安でめちゃくちゃググりました。

約3ヶ月半24Hの点滴生活とついにお別れのときがきました。点滴を抜いてすぐに陣痛につながってしまうのか、点滴を外した時のことを振り返ってみたいと思います。

ウテメリン点滴のタイムライン

ウテメリン点滴を抜いてからの経緯
  • 35w2d
    ウテメリン点滴終了
    ウテメリン錠剤を4時間おきにMAX飲む
  • 35w3d~
    NSTで陣痛並みの張りが続く
    陣発を繰り返す
  • 36w3d
    病室移動
    ベットが足りず倉庫に追いやられるw
  • 36w4d
    退院
    病院が満床になり、追い出されるように退院w
  • 37w1d
    妊婦検診
    退院後初めての妊婦検診(特に以上なし)→帰宅後破水→夜中に再入院
  • 37w2d
    出産
    約8時間半で無事に出産

【35w2d】点滴を外した日

35w2dで点滴を外してもOKという許可が出た瞬間、

フリーダーーム!!ってメル・ギブソン並みに心の中で叫んよね。(by映画「ブレイブハート」より

張り返しや早産の心配もあったけど、正直嬉しさしかなかったです。

同室ではまだまだ点滴に苦しんでいる人たちがいるので、喜びを殺して小声でナースに抜糸をお願いしました。

基本、産院によりますが36w入ってから点滴を止める人が多い中、

私の場合

  • 赤ちゃんの想定体重が2,500gを超えていた
  • 34wの内診で子宮頸管が2.7~8cmあった
  • 点滴する血管がほとんどなかった
  • 私の精神状態が悪かった

こんな点を考慮して、35w2dに点滴を外すという決断になったのだと思います。

医師も、

点滴外して陣痛がきたら、もうそのまま生みましょう。

っていうスタンスでした。

私の産院では基本36w1dで点滴を抜いて張り返しがなければ退院になります。周りのママたちの中には早産にならないように、36w6dまで点滴を続けてくださいとお願いする人がちょこちょこいました。そんな中私は、先生に「できるだけ可能な限りで点滴を外したい!」と願い出ていたので、赤ちゃんよりも自分のことを優先したこと、今でも少し罪悪感が残っています。。

ずぼらーまま
ずぼらーまま

この3ヶ月半何人ものママを見送ってきてました。点滴を外れたママたちが羨ましくて、何度も何度もカレンダーを見て抜糸まであと何日と数えては落ち込んでいました。産院では出産がゴールなのに、抜糸がすることが全てになっていました。

ここからウテメリン錠剤を4時間おきに飲む生活に変わります。

点滴をやめた数時間後、これが張り返しか!!ってくらいガンガンに張っていましたが、ベットに横になり、大丈夫大丈夫とひたすら念じながら瞑想していました。

お腹の中でぼっこんぼっこん大運動会状態です。

欲は言わないけど、できれば36週・・・あわよくば37週で生まれて欲しいと願っていました。

根拠のない謎な自信があって37週まで生まれない気がしていましたw

もうダメかと思いましたが、張り返しは数時間後に治っていきました。

【35w3d〜】 陣発が続く

その後、張り返しが落ち着いたと思いきや、翌朝のNSTで陣痛並みの張りがありました。退院まではほぼ毎日陣痛室に行っては、みんなの期待を裏切り、陣痛が遠ざかっていくという繰り返しでした。

ナースの中では、今日生まれる生まれないと賭けになっていたようですw

この辺で気が付く。

  • 三度の飯+3時のおやつ
  • メイドによる部屋掃除

点滴がない入院生活ってすごく快適。

本陣痛に怯えながらも、産院で産んでOKな36週を目指し、あわよくば37週の生産期を迎えることを最終目標に過ごしていました。

(産院には陣発がきている中帰宅するのが不安なので、最長の36w6dまで入院していたい旨を伝えていました)

【36w3d】 倉庫に移動

まさか倉庫に移動してほしいとお願いされる笑。

急に切迫早産で入院患者が増え、ベットが足りず、一番週数が行っている私に白羽の矢が立ってしまったようです。

産院側は私に退院してもらおうと思ってたようですが、36w6dまで入院希望を出していたので、仲の良いナースが手配してくれたようです。

倉庫といっても以前はナースステーションだったらしく、段ボールや備品はあるものの、ベットもTVも完備されていて、なんといっても個人部屋なので、私はかなり快適に過ごせました。

【36w4d】 退院

ナースが申し訳なさそうに、ついに満床になり急遽前夜に退院をお願いされました。それも次の日の朝までにw

もう赤ちゃん生まれても大丈夫な時期になるとみんな扱いが急に雑になるのねw

急いで親に連絡して、お迎えをお願いしました。3ヶ月半ぶりに外の空気を吸いました。

外界の世界はすっかり季節が変わり、春だというのに冬服しか持っていない私は浦島太郎状態でした。

足腰がかなり弱りはて、一度しゃがんだら立ち上がれないほど筋力が弱っていました。果たしてこれで出産を迎えられるのかかなり心配になりました。

そして3ヶ月半ぶりの実家。窮屈な大部屋での共同生活を考えると、小さいこと一つ一つありがたく感じました。

【37w1d】 退院後の妊婦検診→破水→再入院

21wで入院して点滴をしてもお腹がバンバン張っていた私が無事に生産期を迎えることができました。私にとっては大大健闘です。入院からずっと気が張っていたので、やっと少し安心することができました。

午前中の検診では、まだ子宮口は約1cmくらいでNSTも落ち着いていて、特に問題がありませんでした。

帰宅後に出血がありましたが、臨月に入ってから内診後によく出血をしていたこともあり、医師やナースからはよくあることと言われていたので、今回の出血も様子を見ることにしました。

その後ずっと食べたかったパフェを食べにファミレスへw

帰宅後もまだ少量の出血が続いていたのですが、いつもの鮮血とは違いピンクの水っぽいものでしたが、この時は内診による出血なのか、おしるし(破水)なのか判断ができませんでした。

なんかやな予感があり、夜10時に産院に連絡。

念のためと産院でチェックをとのことで、一応入院グッツを持って、夜中に車を走らせ産院に向かいました。

チェックの結果、破水反応が!

そのままトンボ帰りで再入院となりました。

欲を言えばもう少し実家でゆっくりしたかったw

破水反応があったので、その夜は抗生物質の点滴をしてその日は様子を見ることになりました。

今までお腹が張らせないことだけを考えて生きてきたので、NSTで針が振り切れそうになるとヤバイよヤバイよ状態。ナースにもうお腹張っていいんだよ!って言われるw

【37w2d】 出産へ

翌朝、寝ている間に子宮口がなんと4cmも開いていました。
切迫体質の唯一いいところ

でもね、最終的には陣痛促進剤を使われるという結果になりました。/(^o^)\ナンテコッタイ

今までの張りは何だったんだい!

約3,000gで無事に生まれてきてくれました。

(詳しい出産はまた別記事で書きたいと思います)

まとめ

結果、点滴を抜いてから陣発がきていながらも2週間持ってくれました。

お腹の張りが常にあった私は陣痛慣れしていたので、唯一出産のサインがピンクのおしるしでした。ただ、内診での出血もあり、午前中の検診では問題なかったので、まさかそのすぐ後に破水するとは思っていませんでした。破水すると赤ちゃんに感染症のリスクがあるので、夜中でしたが破水チェックしに行ってよかったです。

あと破水した日に、異常な数の白ニキビが口の周りにできていました。今思うと出産に向けてホルモンバランスが変わったことによる反応だったのかもしれません。出産後にはぴったっとなくなりました。

自己判断せず、少しでもいつもと違うという直感を信じ、遠慮せずに産院に連絡してみてよかったです。

と言いながらも、直感を感じながらもパフェを優先したけどね。

ウテメリン点滴後の経過は個々で違うと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました