【1歳半で「あいうえお」をマスター】息子お気に入りの絵本を紹介

レビュー
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ずぼらーまま
ずぼらーまま

海外で国際結婚。現在は日本で1歳8ヶ月の息子を育児中です!

今回は息子が「あいうえお」を自然にマスターした、お気に入りの絵本を紹介したいと思います。

現在は日本に住んでいます。日本語は日常的に触れ合っているので、あまり力を入れていなかったのですが、

なんと1歳半で「あいうえお」表をほとんどマスターしました。

どうやって覚えたのかというと・・・

これ↓、

おでかけ版 のりものしゃしん 
「あいうえおのえほん」

歯形が付いてたり、結構クタクタですがw

親友から一歳の誕生日プレゼントとしてもらったんだけど、これが息子に大ヒット。

この奇跡の一冊だけで覚えましたw

どうやって教えたかというと、

ただ一緒に読んでただけ。(・∀・)キリッ

ただ息子が読みたい時は、とことん息子に付き合いました。

特に「あいうえお」を教えさせようと思って読んでいたわけでもなく、おそらく息子の乗り物への興味と合致したようで、乗り物で「あいうえお」を知らないうちに覚えていました。

こういうことがあると、「実は自分の子供は天才なんじゃないか」って思うよね。
親バカってこういうことをいうんだって思ったイベントでもありましたw

外出中にタクシーを見れば、「た!」

オートバイが通れば、「お!」

コンクリートミキサー車を見れば、「こ!」

と呼ぶようになったり、

公園や街の看板を見ても、知っている平仮名を読むようになりました。

息子やっぱ天才かも(本日二度目w)

何がよかったっていうと、

「あいうえお」を覚えることにより、格段に子供とのコミュニケーションの幅が広がりました。

「あいうえおのえほん」おすすめポイント

子供が飽きない

左側に大きくひらがな、右側に綺麗なカラーの一面写真の構成で、子供が飽きずにテンポよく読んでいける。

長く使える

ひらがなだけではなくカタカナ、書き順まで網羅しているので、この一冊で「あいうえお」は十分かなと思います。あいうえおの表がついているので、おさらいで勉強できるのもGOOD。

保護者の方向けに、のりものの解説がある

結構マイナーな乗り物も出てくるので、子供に質問された時に助かります。

親も知らないような乗り物が出てくるので、私も一緒に勉強しています。

この本の困った点

一つこの本の欠点は、

あいうえおに全ての乗り物を当てはめなくてはいけないので、

「ま」・・・マイクロバス

「る」・・・ループバス

「に」・・・二階建てバス

バスはバスでも3種類あります。

基本的に街中を走っているバスを息子は、「ま」と呼びますが、

最初から「は(ば)」行で「バス」と教えてくれた方が、「は(ば)」→「バス」で覚えやすかったかなと思います。

(本書で「は」はハングライダーと写真を使っています。)

あと、「この乗り物中々見ることないだろう!」と突っ込みたくなるようなマイナーな乗り物、

「ら」・・・ラッセル車(路線の雪を除雪する車両)

「な」・・・南極観測船

「む」・・・無線中継車

などありますが、これはこれで豆知識としていいのかな。

「を」がゴミ収集車なので、息子はゴミ収集車を「を」と呼んでしまう・・・

「を」で始まる言葉がないからしょうがないか・・・

まとめ

子供のスポンジのような吸収に驚かせられる毎日です。

そんな子供の能力を最大限引き出してあげたいって思うのはみんな同じ、親心なんですかね。

今回紹介した、乗り物版「あいうえおのえほん」、子どもの知的好奇心を引き出してくれる素晴らしい絵本だと思います。

もしあいうえおを覚える本で悩んでいる方、ぜひ子供の興味にリンクする絵本を選んであげるといいと思います。

乗り物に興味のあるお子さんならおでかけ版のりものしゃしん「あいうえおのえほん」おすすめです!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

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