【第一子切迫早産】第二子の産院選び in 横浜

妊娠・出産
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ずぼらーまま
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こんにちは!第一子で3ヶ月半の長期切迫入院を経験した、すぼらーままです。

第一子で切迫長期入院をしている人は、第二子の産院はどうするか悩みますよね。

今回はどのように第二子の産院を選んだのか、もし横浜で産院を探している方の参考になれば幸いです!

第二子妊娠発覚!近くの産院へGO!

私の場合、第一子のこともあるので、出来るだけ近くの評判のいい個人産院を予めリサーチしていたので、そこでまず妊娠確認の予約をとりました。

何度も行くのもめんどくさいので、心拍が確認でいる時期、そして万が一その個人病院で見てもらえない場合を考えて、他院でも分娩予約にまだ余裕があるだろう、大体妊娠6週以降に最初の診察に行ってきました。

NICUのある総合病院をすすめられる

先生との診察の結果は、

NICUのある大きな病院を勧められました。

そう、私は立派な高齢ハイリスク妊婦/(^o^)\ナンテコッタイ

第一子の妊娠経過を説明すると、先生は早産で生まれてきた場合を考えて、NICU(新生児集中治療室)がある病院の方が安心だということです。

他院に紹介される可能性も頭にはあったのですが、横浜でNICUのある大病院となると選択肢が狭まり、さらに私のハイプライオリティーである無痛分娩対応の病院になると、かなり選択肢が絞られてしまいます。

そして、家からかなり遠くなってしまうし、万が一また入院になってしまった際に面会など家族の負担を考えると、正直やばいどうしようという感じでした。

この個人病院、評判がいいだけあって医師が親切で優しく、きちんと話を聞いてくれるので、ここの産院で分娩予約できなかったのはとっても残念でしたが、子供の安全を最優先に、色々アドバイスをいただけただけでもここの産院に相談してよかったと思いました。

ちなみに私の行った産院は、横浜の戸塚にあるあおのウイメンズクリニックです。

もっと正確な出産予定日が分かってから紹介状を書くので、1週間後どこの病院で生みたいか考えてきてとのことで、その日の診察は終わりました。

横浜でNICU+無痛対応がある病院をリサーチ

とりあえず、その日から横浜エリアでNICUがある総合病院を徹底リサーチしました。

私の産院選びのポイントは、

  • NICU設備がある
  • 無痛分娩対応
  • 自宅からの通いやすさ

で病院を探しました。

無痛分娩なくてもOKとあればもっと選択肢は広がりますが、私は無痛分娩に拘りました(`・ω・´)キリッ

横浜市立大学付属病院

横浜では有名な総合病院ですよね。

NICU完備で、分娩管理の基本方針は自然分娩ですが、麻酔分娩(硬膜外無痛分娩)も麻酔科医と協働し対応します。WHO、ユニセフから「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定を受けており、基本的には母乳保育を推奨し完全母児同室としています。

市大病院は二箇所あるので注意が必要です!

金沢区福浦の「附属病院」
住所 横浜市金沢区福浦3-9
公通アクセス 金沢シーサイドライン市大医学部駅直結

南区浦舟町の市民総合医療センター(センター病院) 
住所 神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地
交通アクセス 京急本線「黄金町駅」徒歩約10分、横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋駅」徒歩約5分

無痛分娩費用
正常分娩費用+15万円

無痛分娩に関しては、24時間対応ではなく、平日の日中のみ対応です。

けいゆう病院

NICU完備の総合病院なので何かあったときも安心です。無痛分娩でも有名な病院です。

けいゆう病院では分娩予約された患者さんにおいて、妊娠後期までの妊婦検診を積極的に居住地域の医療機関にお願いしているようです。特に第二子以降の出産のママは上の子の面倒もあるので、家の近くの産院で見てもらえるのは便利だと思います。

住所 〒220-8521 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番3号

交通アクセス「みなとみらい駅」[2][4]番出口 徒歩3分 /「桜木町駅」 動く歩道経由 徒歩15分

無痛分娩費用 
正常分娩費用(70万円)に別途約12万円がかかります。
※個室をご希望の方は1日3万3千円(税込)がかかります。

無痛分娩に関しては、24時間対応ではなく、平日の日中のみ対応です。

横浜市立みなと赤十字病院

横浜市立みなと赤十字病院は、横浜市中区にある医療機関です。NICU併設で無痛分娩にも対応している総合病院です。

場所 〒231-8682 神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号

交通アクセス 「みなと赤十字病院入口」バス停から徒歩3分または、「みなと赤十字病院」バス停(病院構内の正面玄関前)下車

所要時間

  • 元町・中華街駅から約7分、急行利用約5分
  • 桜木町駅から約20分 急行利用約15分
  • 横浜駅から約30分 急行利用約20分

無痛分娩費用 
分娩費用の他に、無痛分娩としての費用が 15 万円かかります

無痛分娩について、平日昼間の誘発分娩の方針となります(髙橋在院時は夜間・休日も無痛分娩を行う場合があるそうです)。

三つの総合病院を比較見当してみる

横浜でNICU+無痛対応している総合病院だと大体この3つの病院に絞られると思います。

残念ながら横浜の総合病院24時間対応の無痛分娩施設はありませんでした。(※横浜市立みなと赤十字病院は先生次第)

総合病院なので、やはり診察までの待ち時間も長い傾向はどの病院も同じで、産後は基本母子同室。

ロケーションに関して、みなと赤十字病院は最寄り駅から遠いので交通手段に注意必要です。

母乳育児に関しては、市大病院は母乳育児を強く推進、けいゆうはと横浜市立みなと赤十字病院は、母乳育児だけにこだわらず、人工ミルク等も併せて使用するそうです。

私が出した答え

今回、横浜市大病院(市大センター病院)に分娩予約を行いました。

理由は、自宅から比較的近く、阪東橋駅から徒歩約5分という交通アクセスです。

今回、総合病院を比較見当する際に感じたのは、いい意味でどんぐりの背比べで、最後は交通の便で決定しました。

横浜市大病院・けいゆう・みなと赤十字病院ともに、NICUも併設しており、母子共に何かあった場合にすぐ対応してもらえるという安心感はどの病院にもありました。

あとは、多少母乳育児に関する考え方があるので、ご自身の考え方にあう病院を選ぶといいと思います。

第一子の時とは条件が違うのでなかなか産院選びで苦労される方(特にハイリスク妊婦ママたち)が多いと思いますが、安心したお産ができるように産院選びをしていきたいですね。

次回は、市大病院の妊婦検診の様子をレポートしたいと思います。

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