【切迫早産】3ヶ月半強の入院生活をしていました。

切迫入院
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新型コロナの影響で、面会や立ち会いができず本当に精神的にすごく辛い時期だと思います。入院のママ・赤ちゃんが少しでも健やかに過ごせるように、そして早く事態が収束することを願っています。
ずぼらーまま
ずぼらーまま

2018年末から2019年4月の半ばまで約3ヶ月半、切迫流産・早産で入院をしていました。

全く予想をしていなかった長期入院では本当にいろいろなことがありました。

流産や早産の恐怖を毎日感じながら、ウテメリン点滴の副作用、長期点滴による点滴漏れや血管痛、絶対安静のため筋力低下、精神的にも肉体的にも人生で一番辛い期間だったと思います。何もやる気もなくただただベットの上で、カレンダーを見つめていました。

今両手を見てみると、両腕に軽く40箇所を超える点滴のあとがあります。はじめは一週間持っていた点滴も、二ヶ月を迎えることには2~3日ごと、三ヶ月を迎える頃には毎日差し替えで、上腕や手の甲の血管使えるところをすべて使いました。激痛で毎日アイスノンでごまかしながら過ごしていました。

点滴の限界も近づき、35週2日でウテメリン点滴治療を終えて内服に切り替えました。点滴を止めた途端、陣痛につながってしまうケースが多いので、点滴を抜く不安もありましたが、点滴によるストレスや精神状態がかなり限界に近づいていたものあり、点滴を抜いたときの爽快感・喜びが大きかったです。

その後やはり張り返しがあり、本陣痛につながってるだろうと言う張りが何度もありましたが、みんなの期待を裏切り36週の4日で退院、現在37週の正期産を迎えることができました。

入院中は同じように切迫入院をしている方々のブログを読んで励まされたり、かなり参考にさせてもらいました。私の体験も少しは誰かの役に立つのではないかと思い、これから体調を見て、まだ記憶が新しいうちにこの入院生活をこのブログで書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

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