【横浜市】4ヶ月児健診に行って来ました。

子育て
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ドキドキハラハラ息子の4ヶ月健診に行って来ました。(2019.9現在)

4ヶ月児童健診とは?

4ヶ月児健診は、健康のチェックの他、保育の仕方・離乳食の進め方を知る良い機会でもあります。当日は同封した問診票をご記入の上ご来所ください。

各自お住いのエリアで役所などで行われる集団の健康診断です。

対象者

4ヶ月にお子さん(早期産の方が後日の検診でOK)

当日の持ち物

  • 事前に送られてきた問診票
  • 母子健康手帳
  • バスタオル(検診時にベットで広げて使用しますとのこと)
  • 送られて来た検診のお知らせの手紙

内容

  • 身体計測
  • 診察
  • 離乳食や歯のお話
  • 個別に相談がある方は個別相談

当日の流れ

①会場で受付をする

当日の受付時間は、12:30〜13:30で、整理券12:15分から配布するとのこと。12:00に会場に行きましたが、すでに20人くらいのママ・赤ちゃんが整理券を待っていました。

待ち時間を利用して近隣の図書館スタッフが絵本やわらべうたの紹介があり、赤ちゃんと一緒にいい時間潰しになりました。

この整理券番号順で、その後の診察など呼ばれて行くので、やはり早めに行って整理券をもらうのがベター。(今回整理券番号が11番と結構早めでしたが、前の人が個別相談などあればその分後が遅れるので待ち時間が長くなります。)

事前にもらった書類と母子健康手帳を整理券と引き換えに渡します。大抵事前に書類を記入していくかと思いますが、母子手帳にも保護者の記録3~4か月と言うページがあるので、そこも記入をお願いされるので、母子手帳も先に記入しておくと受付で慌てずに済みます

また提出の際には、母子手帳のカバーや母子手帳に挟んである紙など紛失しやすいものは事前にとっておくように言われるのでこちらも事前に準備しておくとGOOD

②説明会会場に移動する

ここでは、団体で離乳食や歯磨きなど各担当スタッフから大まかな説明があります。じっと座ってられない乳幼児を連れてなので、スタッフの方も空気を読んでか、早口でパッパと手際よく説明を終わらせてくれました。トータル20分もかからなかったと思います。

③追視のチェック

説明会が終わると最初の受付エリアで、赤ちゃんの追視のチェックの順番を待ちます。整理券番号が呼ばれ、別室で検査を行います。パーテーションで仕切られた場所に助産師?保健師さんが座っていて、その前に椅子が用意されているので、赤ちゃんを膝の上に座らせて着席します。

検査は、赤のガラガラ(市から無料でもらえるガラガラと同じやつ)を赤ちゃんの前で動かすので、それをきちんと目で追えるかをチェックします。うちの子の一番のお気に入りのおもちゃだったので、始まる前から興味津々でものすごく目で追っていました笑。

ここで心配事など相談があればここで出来ます。なければ終了。私は3分もかからず終わりました。

④身体検査&診察

また最初の受付エリアで順番を待ちます。整理券番号が呼ばれ、別室にて体重・身長を測ります。

体重を測る前は、オムツ変えをし、服を脱がしてオムツ一枚で待機します。

体重・身長の計測が終わると隣で待機している医師のところで診察があります。

赤ちゃんをベットで寝かせて股関節の動きや手を引っ張って起こして座らせたりチェックをしました。

何も異常や質問がなければ終了。

⑤受付で母子手帳をもらい終了

小さい子を連れての初めての検診だったのでそうなるか不安でしたが、周りのスタッフの方も慣れているので助けられながら思いの外スムーズに進みました。

スムーズに進んだと言っても、到着から終了まで大体トータル2時間くらいかかりました。

私の場合、特に相談事や赤ちゃんに異常がなかったこともあり最短コースだったと思うのですが、もしこれに個別相談などに時間がかかると2時間半〜3時間かかってしまうと思います。

持って行って良かったもの

やはり検診は長期戦になるので、基本いつも赤ちゃんとのお出かけセットを持っていくといいと思います。

必ず持って行った方がいいもの

オムツとお尻ふき

体重計測の前にオムツ替えをお願いされます。数枚予備があると安心です。ゴミは各自で持ち帰ると思うので、ビニール袋の持参を!オムツ替え台は大体用意されていると思いますが、衛生面が気になる場合はオムツシート持参を。

抱っこ紐

荷物+書類を持ったり記入したりすることがあるので、両手が空く抱っこ紐を持っていくことをおすすめします。

会場を見渡してみると、実際ほとんどの人が抱っこ紐で会場に来ていました。ベビーカーは受付前に所定の位置におくように言われました。

ミルクやお湯(母乳の場合は授乳ケープ)

長時間外に出ているので、こちらも用意しておくと安心です。私の行った会場は授乳室が用意されていましたが、みんな授乳のタイミングが重なってしまい混んで入れないときがあるので、母乳のお母さんは授乳ケープを持っていくといいと思います。

赤ちゃんをあやすおもちゃ

待ち時間に赤ちゃんのお気に入りのおもちゃがあるとあやしたり時間つぶしにいいです。

逆に要らなかったものは、バスタオル。当日の持ち物にバスタオルとありましたが、実際使うタイミングがなくて使わなかったです。おそらく身体測定の際に裸にした赤ちゃんを包むお包み代わりや、オムツシート代わりになるので、あれば何かと役には立つと思います。私が検診に行った時は真夏でしたので、逆にオムツ一丁の方が涼しそうで良かったです。

筆記用具

書類の記入漏れがあった場合慌てず、さっと書けるので一本用意しておくと安心です。

あったらよかったもの

自分(母親)用の飲み物・お菓子などの軽食

ママにとっても長い外出になるので、事前に飲み物や簡単に片手で食べれるスナックなどあれば便利です。私は途中からお腹が空きすぎて辛かったのでぜひ。

最後に

特にトラブルもなくスムーズに進んだ健診でしたが、トータルで2時間はかかってしまいました。

健診を迅速にかつスムーズに進めるポイントとしては、

  • 早めに整理券をゲットする(整理券を配り始める15分前に会場に行ったがすでに10組のママたちが待機していたので、30分くらい?前に行けば一桁台の番号を手に入れられるかもしれません。)
  • 事前に書類(母子手帳を含め)を抜かりなく全て記入
  • 抱っこ紐で行く(持参する)
    私の場合、ベビーカーで母が一緒に付き添いで来てくれ、私が受付などしている間は抱っこしてくれていたから良かったものの、会場の移動やもらう書類も多々あるので、一人の場合両手の空く抱っこ紐がないと大変かもしれません。
  • 自分用の水分補給とスナック
    ママも長期戦になるので待ち時間に軽く食べれる物や飲み物があるといいです。健診終わる頃には腹ペコすぎて、後半は食事のことしか考えていなかったです笑。

会場には、付き添いの旦那さんや祖父母の方、上の子を連れてきていたりと色々な方がいました。会場にはボランティアで参加している学生さんもいらっしゃったので、ママと赤ちゃんだけの参加でもヘルプしてもらえる環境でした。

初めての健診だったので当日はどうなるのか緊張していましたが、思いの外スムーズに終わることができました。今回の経験を次回の健診に役立てたいと思います。

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