
息子1歳3ヶ月。徐々に卒乳という時期が近づいてきました。
最近授乳期間が長く空いてしまった日があり、片乳に違和感が・・・また駆け込みで母乳マッサージに行ってきました。
今回は母乳マッサージでちょっと予想外に卒乳時期の話になったお話しです。
卒乳時期が決まった理由
卒乳に関しては、ママの仕事復帰や体調など、個々のライフスタイルで変わってきますが、桶谷式では「2歳になるまでに卒乳を」と薦められています。
なので、漠然と自分も子供が2歳になるまで母乳を続けるんだろうなと思っていたのですが、先生に「1ヶ月半で母乳止めてもいいかも」と言われました。
えっ!!Σ(゚д゚;)マジで
理由は、
私のおっぱいが疲れているからw
下がった乳ポジ、カモノハシの口のように垂れた乳首。見た目からもうお疲れなのは一目瞭然なんだけどね(ノДT)アゥゥ
産後一年以上完母で育てていればしょうがないみたいですが、母乳は作られているけど、それを押し出す力が弱くなってるみたいです。
- 母乳推進派の先生だから、2歳前に卒乳を勧められた驚き
- 乳腺炎、授乳による時間の拘束や心労からついに解放される喜び
- 子供がおっぱいを飲んでいるときのあの愛くるしい顔、仕草を見られなくなるのかという寂しさ
いろんな感情がぐるぐると一気に込み上げてきました。

正直私の授乳による体力・精神の限界が近づいていたので、肩の荷がスッと降りた感覚がありました。特に母乳育児に強いこだわりがなかったのですが、知らないうちに自分にプレッシャーをかけていたと気づきました。
卒乳の進め方
まずは、卒乳する日を自分で決めます。その前後2回ずつ桶谷式で母乳マッサージの予約を入れます。
急に卒乳が寂しくなり、日にちを決められないw(;´・ω・)ウーン・・・
私の場合、現在のおっぱいの状態が良くないので、今後また定期的に母乳マッサージに通い、少し状態を良くしてから卒乳準備に入っていく予定です。おっぱいの状態がいいときに卒乳をした方が、その後乳腺炎などのトラブルも少なく済むそうです。
最後に
桶谷式には、お母さんの乳房の調子や体調が良好であること、つまり心身ともに健康であることが、その母乳を飲む赤ちゃんの健康や順調な発育につながるという「母子一体性の理念」という考え方があるみたいです。
Happy mama, happy baby. ですね。
今回卒乳を提案された時、あっこれね!ってあとから気がつきました。
先生の一言がなかったら、おそらく自分の自己満足で心身疲弊してストレスを抱えながら、2歳まで無理やり授乳を続けていたかもしれません。そんな母乳を飲んでも赤ちゃんにもストレスだったかもしれません。
母乳絶対主義ではなく、ママや赤ちゃんの状態を見て卒乳日を提案してもらえたのはよかったです。
桶谷式母乳マッサージに行こうか悩んでいる方、母乳育児を無理強いされないのでご安心ください。(`・ω・´)キリッ
授乳も残すとこあと3ヶ月。
意外にまだ先は長いなw
夜間の頻回授乳で心身疲弊して、早く卒乳したいとあれほど思っていたのに、卒乳が近くなるとほんと不思議と今は寂しさの方が大きくなってきました。
授乳のストレスが全部旦那に行ってたから、旦那は密かに喜んでますw
卒乳は寂しいけど、今まで我慢してきたことから解放されるポジティブな部分も考えながら、ラスト3ヶ月悔いのない母乳生活を送っていきたいと思います。
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