【母乳育児】桶谷式母乳マッサージ②乳腺炎の原因

母乳育児
Sponsored Links
ずぼらーまま
ずぼらーまま

こんにちは!乳腺炎に怯えながら、完母で男の子を育ててます。桶谷式母乳マッサージに通い始めてから乳腺炎になる原因が分かり、自分で乳コントロールができるようになってきました。

ひどい乳腺炎になって桶谷式に通うようになってから、1週間に一回、2週間に一回、3週間に一回と通う間隔を空けても乳腺が詰まることなく順調に日々過ごしていましたが、どうしても時々しこりになることがありました。

判明した私の乳腺炎の原因

①一度の授乳で片乳しかあげない

今となれば当たり前なんですが、一回の授乳でちゃんと両乳を吸わせないといけないんですね。

片乳しかあげないと、反対側の乳の授乳間隔が長くなってしまい母乳が詰まり、乳腺炎を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

乳首に刺激があると母乳は両乳両方から同時に作られるので、一度作られた母乳の水分は身体に再吸収されるけど、母乳成分は乳腺内に残ってしまうので、両方の胸からちゃんと飲ませないといけないと言われました。

私の場合、乳を変えようとすると息子が怒り狂うので、それを恐れて変えなかったり、特に夜中の授乳は自分も寝落ちしてしまったりと、片方の乳をあげ忘れてしまうことが多々ありました。

先生に授乳の主導権はママが握らなきゃだめ!という言葉に目を覚まし、毎回必ず両乳から授乳するようにしたら、詰まったりシコリになることがほぼなくなりました。これが一番乳腺炎予防としては効果がありました。

②離乳食と母乳の順番

離乳食と母乳のルール:好きな方があと

母乳が好きな子は、食後に授乳
離乳食が好きな子は、食前に授乳

これも桶谷式で教わりました。

離乳食が始まると母乳との兼ね合いや、母乳をあげるタイミング難しいですよね。

離乳食が始まろうが、母乳を出し続けるには今までと変わらず母乳をあげ続けるしかありません。

離乳食初期は離乳食に慣れて欲しく、母乳は離乳食後にあげていました。月齢が進み離乳食をモリモリ食べる頃、あまり食後に母乳を飲まなくなり、ここで一度乳腺炎になりかけました。今は必ず食前、母乳ファーストであげています。

赤ちゃんの好みや成長に合わせて母乳をあげるタイミングを変えていくのが大事とのこと。

③産後骨盤整体

産後ボロボロの体を少しでも良くしたく、某チェーン店の産後整体に通っていました。

でも、なぜかマッサージの次の日に乳腺炎になる。気のせいだと思いつつ、駆け込みで母乳マッサージをお願いしていました。

整体の話をしてみると、先生曰く、

マッサージで身体の血行が良くなることによって、母乳がたくさん作られるから特に母乳が出る人は乳腺炎になりやすい、だそう。

整体の効果、まさかの
プラマイゼロ。
チ───(´・д・`)───ン

(整体→次の日母乳マッサージと、出費だけはしっかりプラス。(ノД`))

まさかの因果関係にショック。

おっぱいがよく出る人は、整体などのマッサージは気をつけた方がいいかもしれません。

④糖質、脂質が高い食事

ストレスは身体に良くないと、調子に乗って食べた次の日の後悔。

チョコレート、KFCは次の日テキメンでした。

(辛い乳腺炎になるたび、もう二度と食べないと半泣きで誓うのに、懲りない自分が嫌になる)

まとめ

妊娠から産後と出費の多い女です。

今は乳腺炎の原因が分かってきたので、うまく授乳をコントロールしながら桶谷式母乳マッサージに定期的に通わなくても大丈夫になりました。ここまで来れたのも、桶谷式母乳マッサージの存在は大きかったです。

次通うのは卒乳あたりを予定しています。
卒乳時期がきたらまたレポートしたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました